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営業マンが大変身するセミナー

自分はコントロールできる。

口癖を変えよう

7.jpg売り上げ目標が決まったとき、あなたはどう思いますか?
「今月も無理かも…」
「今の見込み状況ではしんどいな…」
と、自分で自分を信用していないのでは?
つまり自分を否定していませんか。
これではいつまでも負け続けです。自分が情けなくなりませんか。

いいですか。あなたは優れた能力を持っているのです。
ただ、気づいていないだけなのです。
ではどうすればいいのでしょう


今までに上司や先輩から「考え方を変えろ!」と言われたことはありませんか。
人間は考え方を変えるのは簡単ではありません。そもそもあなたの考え方はウン十年の人生の経験から作られたものだからです。

これまでも「おまえはなにをやってもダメだなぁ〜」とか「今月も計画未達か?」と上司の小言や厭味を受けていませんか?
“頑張ろう!”と、それでも歯をくいしばって訪問活動しても、お客様の冷たい視線を感じ、心無い断りの言葉を浴びた経験がおありではないですか?
これが続くとストレスが蓄積し、身体に変調をきたしてしまします。

でも大丈夫!解決する方法があります。
まず次の方法を試してください。
『言葉を変える』のです。決して考え方を変えるのではありません。
それも頑張って変えるのではありません。常に口する言葉を変えるのです。

「今日も訪問するのか、断られるだろうなぁ…」を
『今日は晴れだ、幸せだ〜』に、変えるのです。

「あの見込みのお客様に断られたらどうしよう」ではなく
『お客様に喜ばれる情報を持っていこう』
『あのお客様が一番興味をもっていることはなんだろう』

言葉を変えると、あなたの頭脳の焦点は変わります。
行動も変わります。持参する資料も変わります。
当然、面談するときの言葉も変わります。
「前回ご提案した件はいかがでしょうか」ではなく
『今日は、御社のお役に立てばと思い、この資料をお届けに伺いました』
に変わっているはずです。

言葉を変えるのは「よし、頑張って言葉を変えるぞ」ではありません。
口癖にするように。あくまでも“口グセ”ですよ。

朝起きたら
「今日も元気だ、幸せだ」
通勤途中では
「いい天気だ、幸せだ」
上司に叱られたときでも
ありがとうございます。気にかけていただいて、私は幸せです」
と言ってみましょう。

言えますか?恥ずかしくて言えない?
そうですね。頑張って言おうとすると、呂律がまわらなくなります。
それは口癖にしていないからです。

なんども、なんども、口にすることからです。“幸せ”をいつでも、どこでも口にしてみましょう。
言葉は『言霊』といいます。その言葉どうりになっていきます。

この“口癖”はあなたのセルフイメージを変えます。
「これは無理だ」ではなく
『なにか方法があるはずだ』
「やらなくてはいけないのかなぁ…」ではなく
『とりあえず始めてみよう』
です。

あなたが今日まで元気に仕事をやってきたのは『人生、ついている』からです。
だから
『私は、ついている』を口癖にしましょう。
もっと、もっと、ついてくるでしょう。