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営業マンが大変身するセミナー

説明を上手にする方法

上手な説明は商品の質まで高める

19.jpgあなたの扱う商品が一瞬にして機能が高まる奇跡、マジックはありません。
ただ、あなたの話が上手だと、イメージとして商品価値が高くなるので不思議です。

話が拙いと、「大丈夫かな?」と思われ、商品機能は優れていても、信頼されず、会社の評判を落とすのです。ひいてはあなたの営業マンとしての能力までも疑われるのです。

説明や話すとき、お客様はなにをポイントとして受け入れるか、あるいは排除するのかを理解しましょう。
お客様は、まず、あなたのその場の見た目で判断します。つまり視覚で、第一印象で判断します。ついで座談中も、あなたの話し方、身振り、演出で判断します。

ポイント
(1)振る舞い
(2)話し方
(3)演出
の3つです。
                                        
メラビアンの法則の通り、まずは視覚で予選突破の勝負です。
服装は【スーツは戦闘服】の項で説明しているように、“気を抜いていないか”、そう、カッコで判断されていることを思い出してください。靴は泥はねが付いていないか、ズボンのラインはピシッと付いているか、髪の毛が踊っていないか、爪がのびていないかです。

そして笑顔。両手はまず膝の上。話の途中からお腹のあたりで左右を重ねてください。あなたの手がお客様の意識の外に出すことが大事です。ただし強調したいところの説明のときには片手を強く握りグッと小さく下に動かすのです。そう、「ヤッター!」の動きです。
ただし、やりすぎないように。

話の組み立て方は下記の項目で理解してください。
最終決戦で笑うのは、お客様とあなたのふたりなのです。

見ていただく資料は、必ず紙芝居方式です。演出とは服装と座談のやり方です。

営業マンセミナーでお互いにチエックしていただきます。