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営業マンが大変身するセミナー

説明を上手にする方法

説明するときのタブー

・謙遜、卑下、言い訳
謙遜は美徳と云われてきましたが、逆の立場からすると自信の無さに見られます。最近の中国、韓国との問題もこの日本人だけに通用する美徳が逆効果になっていることはよくご存知ですね。

謙遜は日本人でもT・P・Oが必要です。
自慢するのではなく、扱っている商品に自信があれば、その性能の良さを堂々と主張すべきです


・自分のジョークに自分で笑う
テレビでベテラン芸人が自分のジョークに自分で苦笑する姿を見た方もおられるでしょう。
見ている人間からするとシラケてしまいます。
ジョークが悪いのではありません。息抜きに必要なことはあるでしょう。しかし連発すると締まりのない雰囲気になりますから注意が必要です。

・舌を出す
あなたはこんなことは無いでしょう。でも言い間違えたときテレ隠しに舌を出す人がいます。
子供がイタズラを叱られたのではありません。
一気に信用を落とします。

・頭を掻く
上と同じことです。癖のの方もいるようです。お客様の鋭い質問があったとき、つい頭を掻く方は意外といるものです。
背筋をピンと伸ばして、お客様の謂わんとしていることを真剣に聞く姿勢をとっていると、お客様の求めている答えが出やすくなります。

・テーブルに手をつく
あなたの意欲、強い意思の表れのようにみえて、逆にお客様は引きます。
手はカラーペンを持ち、膝の上です。
座談は50対50の関係が大事です。